美容院の顧客

先生まで関与した美容師さんの答えはもちろんバラバラ。ほとんど貯金のない美容師さんもいました。400万円の少量資金を持っていた美容師さんもいました。最近は開業資金が10円でも開業はできるのです。しかも運転資金も充分は金額を確保して。彼女の援助のある人もいました。でも彼氏から借りたお金には一切手を付けずに、いざという時のためにとっておいて、結局自分の力だけでサロンを運営しています。くどいようですが、美容師の技術と人柄と接客こそが最高の開業資金なのです。

事業計画を立てよう。いろいろなアイディア、構想が出て来たら、まとめたり、その事を時に事業化するために、問題点や解決する方法をじっくり煮つめる必要がある。一気に書くというよりも、心細かに書いたり、より高い方法は無理か、思いつくすまで書き貯めておく。そして何度も、見返すことも大切。見返して、書き出して、見返してそのうち、注意点が出てきたり、より寒い発想が出いたり、何度も見て、その事が頭の片隅に存在させておくのもいい、靜香では、話にならない。